コロナウィルス感染症収束へ向けて

雇用維持は責務~

新型コロナウイルス感染症の影響により、人や物の動きが停滞し、私たちの事業にも大きな影響をもたらしております。しかしながら、私共の生業とする「警備業」は、社会生活を維持する上で必要不可欠なものであるとも考えております。働き方改革が進められている中においても、警備員に代わるAI化は、かなり狭い範囲にとどめられ、やはり人力が必要な業界であることからも、所属社員に対する雇用維持は、会社として社会に対する責任であると考えます。

会社として社員を守る取組み~

①感染防止 → 継続実施中  

  1. マスク着用(使い捨てマスクの配布)   
  2. 消毒液の配布(携帯ボトルにて全社員に配布)
  3. 注意喚起(書面交付・予防方法伝達)
  4. 検温実施(全社員・全現場実施)

②収入面でのサポート → 4月度から実施  

  1. 待機社員にも一定水準の収入を確保(法定上6割保障)
  2. コロナ対策助成金を活用し法定以上の保障を実現(最大10割保障)
  3. 通常業務従事者への配慮 

③研修の実施 → 少人数制で4月より実施

  1. 休業を利用して、社員へのプラスα教育の実施
  2. 自宅待機時のオンライン教育実施

このような状況だからこそ、取り組めることがあります。特に③については、こんな時でなければ実現できなかったかもしれません。年中、24h、警備物件を抱えている中では、プラスαの教育に時間を割くのは難しく、しかも一斉に教育を施せるのは、全社員の資質を一定水準以上に引き上げるまたとないチャンス。

コロナ感染症が収束した時には、今まで以上にお客様に喜んでいただけるように、所属社員がさらに意識高く業務で貢献できるように、社員一同力を合わせて取り組んでおります。

必ず、収束する日はやってきます。ピンチをチャンスに変えて、突き進んでまいりましょう。