警備現場隊長の声【AI警備】

警備現場隊長の声
【株式会社アダムスセキュリティ:現場主任 今井 美幸 】

AI警備の機材や警備の流れについて、インタビューを受けた際の様子をご紹介いたします。

AI警備導入の印象

インタビュアー(以下、イン)「AI警備導入をすると聞いた時の印象はいかがでしたか?」

今井 「今まで人でやってきましたので、合図を送る等のコミュニケーションをトランシーバーを使ったり、顔の表情を見たりしてお互いの合図も出来たのですが、(AI警備は)相手が機械ですので、機械とどうやってコミュニケーションが取れるんだろう?と言う所がまず1番心配なところでした。
初めて見た時は、これで本当に大丈夫かなと言う印象でした。」

実際AI警備を使ってみた印象

イン 「色々、ご不安もあったのですね。その後、実際AI警備を使ってみていかがですか?」

今井 「実際に使ってみて1ヶ月経つのですが、初めの不安は解消されました。
機械はしっかり(車両を)止めてくれるので、今は安心して使っています。」

イン 「私共、素人から見ても誤操作等ありそうで不安に思いますが、プロが1ヶ月使って安心ということは高性能なのですね!最後に今後もAI警備を使っていかれるにあたって一言お願いします。」

今井 「現場では事故が無い事が当たり前ですので、AIという機械を使いつつ「安全に」警備していくことが大事だと思います。より良い警備が出来るよう機械(AI警備)の導入も含めて出来ていけば良いと思います。」

《インタビュアー様より》

「現場では事故の無い事が当たり前」という言葉を、まさに当たり前の事だという風に話していた今井さん。
日頃から「安全」に対する意識が人一倍高い事が伺えるが、これもまた社風として根付いているのではないだろうか。

今井隊長のもと、部外者である私(インタビュアー)にも挨拶をしていただいたり、通行される方々にも「段差があるので気をつけてくださいね」と気遣う現場の隊員さんを見ても、礼儀や「当たり前のことを当たり前に」が出来ることがこの会社の強みなのだろう。

AI交通誘導警備