営業部主任の声【AI警備】

営業主任の声
【株式会社アダムスセキュリティ:営業部主任 豊村 眞唯 】

AI警備のメリットについて、インタビューを受けた際の様子をご紹介いたします。

AI警備をご提案したときのお客様の反応

インタビュアー(以下、イン)「豊村さんは、実際にお客様にAI警備をご提案されるそうですが、ご提案した際のお客様の反応はいかがですか?」

豊村 「滋賀県で初めて導入するということでご提案の段階でとても興味を持っていただいていたので二人三脚で打ち合わせを進めることができました。」

AI警備のメリット(お客様へのおすすめポイント)

  1. 安全性の向上
  2. 人手不足の解消
  3. 警備の印象の変化
  4. お客様にとってのメリット

イン 「お客様にも理解をいただけたのは、製品の力と貴社の信用力、そして豊村さんの営業力ですね(笑)では、AI警備のメリット(お客様へのおすすめポイント)をいくつか教えてください。」

豊村 「はい。1つ目は何と言っても安全性の向上です。人の代わりにAIが警備をするので、人的ミスが失くなります。見間違いや勘違いだけでなく、天候によって視界が悪くなる場合でもAIは影響を受けずに仕事をしてくれます。

2つ目は、人手不足の解消です。警備業界は人員不足が大きな課題の1つとなっていますが、例えば通常、片交(片側交互通行)規制は最低2名〜3名の警備員を要していますが、AI警備を活用すると規制区間の両側にAIを1台づつ配置し、それを操作(メンテ、補助)する警備員が1名いれば、警備を実施することができます。

3つ目はAI警備を導入することで、警備の印象が変わることです。
例えば警備員といえば俗に言う3K(きつい、汚い、危険)という泥臭いイメージもあるかもしれませんが、警備員の業務内容がAI操作に変わる訳ですから、見た目もスタイリッシュになりますし、これからは警備員そのもののイメージが変わってくるかもしれませんね。

4つ目は、(現場でAI警備を導入いただく)お客様にとってのメリットです。AI警備はNETIS《ネティス》(新技術情報提供システム)に登録されている機器の為、工事成績評定での加算対象となり、使用した結果が良好な場合さらに加点されます。これは導入をご検討いただける1つの理由となり得ると考えていますので自信を持ってお勧めします!」

イン 「なるほど、メリットが盛りだくさんですね!現場にもよると思いますが、使える現場は使わない手はないと感じました」

AI警備システムの普及率

イン 「現在、滋賀県でのAI警備システムの普及率はどれくらいなのでしょうか?」

豊村 「実はこちらの現場が滋賀県で初めてです。使い始めた頃は全く認知されていなかった為、気付かずに突破される事もありました。

そこで、表示板の高さや、表示自体をより見やすい文字に変えてみたりと、試行錯誤の結果、現在は満足な結果が得られています。

また、道路の形状や状況によってはAIの設置が難しい場合もありますが、規制方法の変更等、実施可能な方法を現地にて確認させていただきます。

又、当社はこのAI警備において京都の警備会社、株式会社コトナ様と協力関係にあります。今回の警備データや、コトナ様の警備実績も含めて更なるAI機能の向上に役立てられると思いますので、今後が益々楽しみです!」

イン 「滋賀の道路を走るのが楽しみになる警備を期待しています!(笑)」

AI警備の可能性と、未導入の企業様へのメッセージ

イン 「最後に、今後のAI警備の可能性と、未導入の企業様へのメッセージをお願いします」

豊村 「人からAIにすることで安全性は確実に高まります。それだけでもご興味を持たれる企業様はいらっしゃると思いますが、今後、導入現場が増えていく事で、近い将来AI警備は説明不要な「当たり前」となっていくと考えています。

又、職場環境の改善が求められる中、この少子化が進む日本に置いて、このAI警備がお役に立てるならこれ以上嬉しい事はありません。

テクノロジーの進化著しい中、このAI警備も日々進化しています。安全性はもちろんの事、+α 例えば『周辺環境にも配慮したもの』や『通行人の目を和ますもの』等も今後出てくるであろうと考えております。」

《インタビュアー様より》

インタビュー前、道路工事・警備現場のイメージは、そんなに明るいものではなかったが、豊村さん自身は勿論、豊村さんと接する周りの人々も皆明るく楽しそうで、かつ「安全を守る」という使命感を持っているという印象を受けた。
営業はコミュニケーションが大切だが、警備員もまたコミュニケーションが大切という事に気付かされた。
営業の豊村さんは、お客様だけでなく、自社の警備員ともコミュニケーションを取り、警備員の質を上げているのではないだろうか。
「この印象の良い警備員達が当社の売りですよ」と言っているように思えた。
是非、今後もスタリッシュでカッコいい警備員をどんどん排出して欲しい。
そして、現在、信号機が当たり前のように、AI警備も当たり前になり、和やかなビジュアルで街の景色が変わるような未来が来る事が待ち遠しい。

AI交通誘導警備