クライアント現場監督様の声【AI警備】

クライアント現場監督様の声
【田中シビルテック株式会社 坂井 靖 様】

AI警備の導入について、弊社クライアント田中シビルテック株式会社 坂井 靖 様のインタビューをご紹介いたします。

AI警備導入のきっかけ

インタビュアー(以下、イン)「なぜAI警備を導入しようと思われたのでしょうか?」

坂井様 「AI警備の事は私も知りませんでしたが、業務委託をしているアダムスセキュリティさんからご紹介を受けました。最初は仮設の信号機のようなものかなと思っていましたが、今までになかった新たな機材であるという事だったので、試しに使ってみようということになりました。」

安全性の向上

イン 「導入されてみていかがですか?」

坂井様 「最初は半信半疑な部分もありましたが、ストッパーと呼ばれる先頭の部分にガードマンがいないことで、万が一車が突っ込んできた場合も怪我のリスクを回避出来る事が安心できる大きな利点だと思います。」

イン 「なるほど、安全性の向上ですね」

今後のAI警備の活用

イン 「今後は、このAI警備をどのように活用していかれたいですか?」

坂井様 「今、伺っている情報ですと、今後はキャラクターのようなガードマンの表示も出来ると聞いておりますので、今後、そのような表示をした上で、通行車両の方々にも心和んでいただけるように使っていきたいと思います。」

イン 「それは面白いですね。通行止めで待たされてもイライラしなくてすみそうです(笑)。続いて、現場における警備の考え方を聞かせていただけますか?」

坂井様 「現場において我々は、作業者はもちろん警備員の方々まで、すべての安全を守る必要があると考えていますが、警備員さんに関しては車を安全に誘導する義務があるという事で、体を張って誘導される事もあります。どうしてもそこで事故が起こる可能性もありますので、その課題をなんとかしたいと常々考えています。」

NETIS《ネティス》(新技術情報提供システム) について

イン 「AI警備がその課題解決に繋がっていくと良いですね。
話は変わりますが、AI警備には他にも利点があるそうですね。
NETIS《ネティス》(新技術情報提供システム) について 教えていただけますか。」

坂井様 「滋賀県の創意工夫の評価項目の中に新技術の活用(NETISの採用)という項目があります。このNETISの採用をしている事により今後も評価されていくと思いますので(NETISに登録されている)AI警備も使っていきたいと思います。」

イン 「最後に警備会社(アダムスセキュリティ)への印象をお聞かせください。 」

坂井様 「はい。私も道路工事を25年させていただいております。規制についてもかなり研究をしてきましたが、アダムスセキュリティさんは、私が言いたいことをすぐ理解して行動いただける素晴らしい警備会社だと思っております。今後も共に滋賀県の交通安全を守っていく事が出来ればと思います。」

《インタビュアー様より》

道路工事に25年携わっていらっしゃる坂井さんは、工事全体を考える中、規制や警備に関することにも「安全」が第一という事を前提に、さらに良くしていくにはどのうようにすれば良いだろうと考える発想力豊かなプロという印象を持った。

警備員への伝達にも、こうして欲しいという要望レベルも上がっていくのだろうが、アダムスセキュリティの警備員はいち早く理解し行動するという。

警備員は体力だけでは良い仕事はできない。判断力の他、やはりコミュニケーションも必要な「接客業」とも言えるだろう。

AI交通誘導警備